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株
主
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信
。
1,915 2,576 2,825 200 258 400 107 145 230 代表取締役社長
兼CEO
五十嵐 幹
売 上 高
経 常 利 益
四 半 期 純 利 益
設
立
か
ら
10
周
年
を
迎
え
、
次
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年
に
向
け
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き
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ま
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た
。
(単位:百万円) 個別
2011年 12月期 (第2四半期累計) 500 0 1,000 1,500 3,000 2,000 2,500
2011年 12月期 (第2四半期累計)
(単位:百万円)
0 200 100 300 400 500
2011年 12月期 (第2四半期累計)
(単位:百万円)
0 50 100 150 250 200
2012年 12月期 (第2四半期累計)
2012年 12月期 (第2四半期累計)
2012年 12月期 (第2四半期累計)
2013年 12月期 (第2四半期累計)
2013年 12月期 (第2四半期累計)
2013年 12月期 (第2四半期累計) 連結
個別 連結
当第2四半期累計期間の業績について
当 第 2 四 半 期 累 計 期 間 に お ける外 部 環 境 を 振り返り ますと、「アベノミクス」による金融緩和が奏功し、円安・株 高が進行するとともに、日本経済の先行きに対する期待感 から個人消費にも回復の兆しが見えはじめております。 このような環境の中で当社は、売上高2,825百万円(前年 同期9.7%増)、経常利益400百万円(前年同期比55.3%増)、 四半期純利益230百万円(前年同期比58.4%増)と売上・利益ともに半期において過去最高の業績を達成いたしました。 リサ ー チ 事 業 を 中 心としな がらも、マ ーケティングリ サーチからスマートフォンを中心としたITソリューション といった幅広いサービスをご提供し、様々な業界のお客 様と新たなお取引を開始することができました。また、今 後の成長のための人員・組織の強化や新たな事業分野・ 事業エリアの開拓も積極的に進めてまいりました。
今後の成長への取り組みについて
クロス・マーケティンググループは、今年6月に持株会社 体制へ移行いたしました。グループとしてさらなる成長を 実現していくために、「IT」×「Marketing」×「Global」を キーワードに様々な取り組みを進めております。創業当初のネットリサーチを中心とした領域から、現在で はマーケティング領域へとその事業領域を拡大させてまい りました。今後も「IT」を活用した「Marketing」に関わる新たな サービス・事業を立ち上げ、お客様の期待を超えるような
サービスの提供を目指してまいります。
そして、さらなる成長を目指す上で欠かせないキーワード は「Global」です。「Global」展開を進めていくにあたっての 最重要エリアはアジアになります。2015年までにアジア全域 をネットワーク化しながら、アジアにおけるマーケティング サービスをワンストップで提供できる体制を構築すること により、グループとしてさらなる成長を目指してまいります。
株主のみなさまへの還元策について
日頃より当社へのご理解と格別のご支援を賜り、まこと にありがとうござ います。今 回 の 配 当 は 持 株 会 社として 設立から間もないため配当原資が無い状況ですが、株式移 転の前後において経営の実態は変わらないため、クロス・ マーケティングとして年初に予定しておりました1株当たり5円を配当させて頂きました。
クロス・マーケティンググループの体制
持株会社体制がスタート
当 社グ ル ープ は 、創 業 時 の ネットリサ ー チ 中 心 の 事 業 体 制 から、顧客のリサーチニーズの多様化に対応するため、オフラ イン調査を含めたマーケティングリサーチ領域へ、また複雑化 するマーケティング 課 題 へ の 対 応 の た め、モバイル・スマート フォン領域、さらには経済発展が目覚ましいアジア(中国)への 事業展開とその領域・エリアを拡大させてまいりました。これら の事業展開が奏功し、設立以来9期連続の増収を続けておりま すが、グループとして次の10年に向かって成長を持続していく ために持株会社体制をスタートいたしました。
持株会社体制への移行を機に、既に様々な取り組みをスピー ディーに進めております。今年4月にはスマートフォン対応世界初と なるサイト内分析ツールの開発・販売を行うUNCOVER TRUTHを設 立いたしました。このサービスは、国内のインターネットビジネスを 行っている大手企業を中心に順調に受注を積み上げており、今後ア ジアへの販売も順次展開してまいります。これに続き、8月にはインド におけるインターネットリサーチのパイオニアで、グローバル展開し ている多くのマーケティングリサーチ会社に向けて質の高いサービ ス提供しているMarkelytics社と、さらに北米エリアで医療関係に特
Topics
トラフィック分析機能とヒートマップを 活用したまったく新しいサイト内分析 ツール『USER DIVE』を提供。
クロス・マーケティンググループの経 営・組織人事コンサルティングを中心 に、組織・人事関連のコンサルティング サービスを展開。
インドにおけるインターネットリサーチ のパイオニア、グローバルクライアント を中心に質の高いマーケティングリ サーチサービスを提供。
北米エリアを中心に医療関係に特化 したマーケティングリサーチサービス を提供。
System
化したマーケティングリサーチサービスを提供するMedePanel社の 株式取得を完了いたしました。2003年創業とクロス・マーケティング と時を同じくしてスタートしたMarkelytics社は、売上高339百万円 (2013年3月期)の規模の会社で、今後のアジア展開において、様々
なシナジー効果を生み出してくパートナーとなります。
そして9月にはシンガポールにおいて子会社「クロス・マーケティ ングアジア」を設立いたしました。これらの取り組みにより、サービス 領域の拡大とともに、アジアエリアへの事業展開を加速させていく 準備が整いました。
当社では、このシンガポール拠点をアジアエリアの中心として、 2015年までにアジア各国のリサーチ会社とネットワークを形成し、 グローバルにコンシューマービジネスを展開するエンドクライアン トに向けて、アジア全域のマーケティングリサーチサービスをワンス トップで提供する「AGM(Asian Global Marketing)構想」を掲げて います。こうした海外へのエリア展開とともに、環境の変化にスピー ディーに対応しながら、新たな事業の開発やM&A等を機動的に実 施し、様々なマーケティング企業を連ねる企業グループとして、アジ ア市場におけるプレゼンスの向上を目指してまいります。
IT× Marketing = Solution ⇒ Global
Global
Solution
新卒1期生として2007年4月に入社
学生時代の私は、マーケティング業界に興味はあった ものの、マーケティングリサーチについて、あまり知識はあり ませんでした。就職活動で、マーケティング関連の企業を 中心に情報収集していましたが、クロス・マーケティングも、 その時に初めて存在を知りました。
当時はまだ100名弱の会社でしたが、就職活動を通じ て社員の 方々とお 話しさせて頂く中で、様々な 魅 力を発 見できました。その 中でも私 が 入 社を決 めるポイントと なったのは、成熟した企業では役割が決まってしまいま すが、クロス・マーケティングではやりたいことがやれる、 という点でした。
実際に入社してみると、大変なことも多かったのは事実 で す。業 務 内 容 がきっちりと決まってい たわ けで は な い ので、自由にお客様へのご提案ができた反面、新卒で知識
もない状態で、今までにやったことがないサービスを提案 していくのは、苦労の連続でした。しかし、社会人生活の 早い段階で、自分で何かを決めていく経験をしたことは、 私の成長の源泉になっていると思います。
私が担当するお客様は、日用品、化粧品、飲料メーカー など多 岐 に わ たりま す。最 初 は 業 界 知 識 も な い の で 、 お客様の話を理解するので精一杯でしたが、今は一つの 事 象を様々な 角 度、視 点で 分 析 することができるので、 理 解 が 深まり、知 識としても定 着しています。入 社以降、 ずっと営業としてキャリアを積んできて、年間MVPも2回 頂くことができました。お客様の要望に対して、自分自身 として何 ができるか、会 社として何 ができるかを徹 底 的 に考えて、まわりの人達に協力を頂いて一緒にサービス を作り上げてきた結果だと思っています。
Key Person 1
新卒採用から
初となる
マネージャーに就任
株式会社クロス・マーケティング マーケティング&リサーチ部 第2グループ マネージャー最近入社してくる方は、私たちが新卒で入った時とは違 い、海外や事業創造といった分野に興味がある方が多くな りました。マネージャーになり、採用面接にも携わるように なってから、特に感じますが、マーケティング分野で領域を 広げるだけではなく、海外、とくにアジアにも事業を広げて いく中で、優秀な人材の獲得は最も重要な課題です。 私 は 女 性 マネージャーという立 場 から、もっと女 性 が 活躍しやすい制度を整えるお手伝いもしていきたいと思 います。もちろん、制度だけでは意味がなく、本人の意思 が重要なので、ここで働きたい・成長したいと思われるよ うな職場づくりにも尽力していきます。
これからの自分の役割
昨年からマーケティングリサーチの営業組織でマネー ジャーをしていますが、私は単なる上司と部下という立場 ではなく、お互いが自立し、信頼できる仕事のパートナー としてチームを組んでいることが理想だと考えています。 まだ理想の状態には届いていませんが、日々着実に近 づ いていることは 間 違 いありません。チームのメンバー の 立 場 や、今まで の 背 景を理 解し、できるだ け自分で 考 え、意見を出せるような雰囲気を作るところから始めてい ます。まだまだマネージャーとしては新人ですから、悩む ことも多 いで す が、ここで もまわりの 人 達 に 協 力を頂き ながら、理想のチーム作りを進めていきます。
新卒として初のマネージャーに就任
新卒で初めてクロス・コミュニケーションへ配属
私 はもともと自分で 事 業を作り出した いという夢を持っていまし
た。クロス・マーケティングへの入社を決めたのは、「総合マーケティ
ング企業」という会社の目標に魅力を感じたことが大きいのですが、 それ以上 に五 十 嵐との 最 終 面 接で、私 の 夢を伝えたところ、様々な サービスを生 み 出 すクロス・コミュニケーションの 話を聞 か せても らったことが一番の理由です。
同 期 の 大 半 はクロス・マ ーケティング へ 配 属される中、私 は自分 からクロス・コミュニ ケーション へ 行 きた いというアピー ル をして 最 終 的 に配 属 が 決 定しました。入 社 前 に描 いてい た 通り、人 の 良さ が感じられる職場で、時には厳しく私達新卒を教育してくれます。 クロス・コミュニケーションではお客様のご要望に対して、Webサ イトやスマートフォンアプリの 作 成 などの サービス提 供を行ってい ますが、自分でできる裁量が大きく、仕事の幅が広いこと、また実際 に自分が関わった物やサービスが世の中に出て行くという所に、非 常に面白さを感じています。
Key Person 2
クロス・マーケティング
グループ新人賞を受賞
株式会社クロス・コミュニケーション セールスディビジョン
第2グループ
岡 部 太 一
今 回 新 人 賞を頂 けた の は、大 手 の お 客 様 から大きな 案件を受注できたことが要因だと思います。単に数字が 大きいというだ けで は なくて、お 客 様 からは か なり高 度 なご 要 望 を 頂 きました の で 、ご 提 案 するまで に 社 内 の 様々な方々にご協力を頂いた総力戦のような形で獲得し た案件です。また私自身、楽しく仕事をしたいという思い があるので、社員旅行や採用イベントなどにも積極的に 関わってきました。そのような 業 務 外で の 活 動も評 価し て頂けたのかもしれません。
新 人 賞 は す で に 過 去 の 話 な の で 、これ か ら は 将 来 へ 向 けて自 分 自 身 を 高 め て い き た いと考えて い ま す。
まだまだ 複 雑 な 案 件 に は 、自 分 の 知 識・経 験 だ けで は 対 応で き な い ケースもあります。しかし、まだ 若 手 だ か らと甘えることなく、W e b
領 域 の 専 門 知 識 、お 客 様 の 業 務 知 識 などしっ かり と理解し、将来的には自分 自身で事業を作り出し、会 社 の 成 長 に 貢 献した いと 思います。
新人賞を受賞
2013年4月20日にクロス・マーケティング創業の地、渋谷に
グループの全社員が集まりました。「STRAT LINE」という
タイトルのもと、次の10年の成 長に向 かって全 社 員で新 たなスタートを切りました。
事業データ
2,825 1,663 1,162 778 384 20 4 400 0 400 155 17 229 △2 230 2,576 1,666 910 686 225 36 3 258 2 256 140 △29 145 △0 145 249 △3 252 92 160 △16 1 143 △2 145 15 47 83 △2 85(単位:百万円) (単位:百万円)
(単位:百万円)
増減額
当第2四半期累計(連結)
2013年1月 1日から 2013年6月30日まで
前第2四半期累計(個別)
2012年1月 1日から 2012年6月30日まで
売上高 売上原価 売上総利益
販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別損失
税金等調整前四半期純利益 法人税、住民税及び事業税 法人税等調整額 少数株主損益調整前四半期純利益 少数株主損失(△) 四半期純利益
397 43 △55 386 1,248 244 25 △59 209 616 153 18 4 177 632
営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー 財務活動によるキャッシュ・フロー 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 現金及び現金同等物の四半期末残高
増減額
POINT 貸借対照表について
流動資産
債 権 の 満 期 到 来 による減 少(△ 1 0 0 百 万円)と余 剰 資 金 によ るFFF購入(300百万円)。
純資産
四 半 期 純 利 益 の 稼 得( 2 3 0 百 万 円 )及 び 自 己 株 式 の 消 却 (2 4 3 百 万円)。
POINT 損益計算書について
売上原価
案件毎の採算管理の徹底強化により売上原価率が改善。
販売費及び一般管理費
人 員 採 用スケジュー ル の 遅 れ などで 抑 制 されている一 方 、 派遣人材費や業務委託費の増加により、売上高に対する割合 が前年同期比で微増。
2,218 1,038 74 346 618 3,256 970 53 1,023 2,208 274 224 1,709 − 4 21 2,233 3,256 2,047 1,041 74 366 600 3,088 986 85 1,071 1,997 274 224 1,741 △243 1 19 2,017 3,088 171 △2 △1 △20 18 168 △16 △32 △48 211 0 0 △32 243 3 2 216 168
増減額
当第2四半期(連結)
2013年6月30日現在
前期(連結)
2012年12月31日現在
【資産の部】
流動資産 固定資産 有形固定資産 無形固定資産 投資その他の資産
資産合計 【負債の部】
流動負債 固定負債
負債合計 【純資産の部】
株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 その他の包括利益累計額 少数株主持分
純資産合計 負債純資産合計
当第2四半期累計(連結)
2013年1月 1日から 2013年6月30日まで
前第2四半期累計(個別)
2012年1月 1日から 2012年6月30日まで
四半期貸借対照表(要旨)
四半期損益計算書(要旨)
会社概要・株式の状況
2013年6月30日現在株式会社クロス・マーケティング 株式会社クロス・コミュニケーション 酷络司商务咨询(上海)有限公司 株式会社UNCOVER TRUTH TOMORROW COMPANY 株式会社 他1社
2,808,000 860,000 250,400 160,000 160,000 130,000 120,000 103,400 81,600 47,500 社 名
所 在 地
設 立 資 本 金 証 券 コ ー ド 従 業 員 数 T E L
F A X U R L 事 業 内 容
取 締 役 会 長 代 表 取 締 役 社 長 取 締 役 C F O 監 査 役( 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 ) 監 査 役( 非 常 勤 )
持株数(株) 議決権比率(%) 五十嵐 幹
株式会社 VOYAGE GROUP 人見 茂樹
株式会社電通マーケティングインサイト 株式会社ビデオリサーチ
五十嵐 史子 中田 ちとせ 稲垣 幹彦 五十嵐 友子
HSBCファンドサービシィズクライアンツアカウント006 発 行 可 能 株 式 総 数
発 行 済 株 式 総 数 株 主 数
株式会社リサーチパネル
株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント 他1社
株主名
所有株数別
※ ※ ※
※会社法第2条第16号に定める社外監査役です。
会社概要
役員
子会社
関連会社
株式の状況
大株主
21,120,000株 5,924,448株 1,548名
47.40 14.51 4.22 2.70 2.70 2.19 2.02 1.74 1.37 0.80 株式会社クロス・マーケティンググループ
Cross Marketing Group Inc. 〒104-0061
東京都中央区銀座8丁目15番2号 銀座COMビル6F
2013年6月3日 2億7,440万円 3675 (連結)288名
03-3549-0328(IR窓口) 03-3549-0603(代表) 03-3549-0232
http://group.cross-m.co.jp リサーチ事業、ITソリューション事業
桑田 瑞松 五十嵐 幹 人見 茂樹 町田 惠保 内田 輝紀 田原 泰明
個人・その他 76.06%
所有者別
金融商品取引業者 1.12%その他の法人 20.02%
金融機関 0.95%
外国法人等 1.85%
株式分布状況(持株比率)
5∼9単元 2.2%
500∼999単元 1.4% 1,000∼ 4,999単元
15.6% 5,000単元以上
61.9% 5単元未満
3.2%
10∼49単元 7.0%
50∼99単元 2.6%
当社のホームページでは、企業情報や財務情報 をはじめ様々な情報をご覧いただけます。最新 のニュースを随時更新し、当社の事業活動や動 向を紹介しておりますので、ぜひご覧ください。
group.cross-m.co.jp
3675「株式会社クロス・マーケティンググループ」は、「株式会社クロス・マーケティング」による単独株式移転により、 2013年6月3日に設立されましたが、連結の範囲に実質的な変更はないため、本株主通信における業績比較に ついては以下の通りとしております。
a) 前年同四半期、前々年同四半期との比較
株式会社クロス・マーケティングの2012年12月期第2四半期連結累計期間および2011年12月期第2四半期連結累計期間 b) 前連結会計年度末との比較
株式会社クロス・マーケティングの2012年12月期連結会計年度末